ブラックが消えるのはいつ?ブラックリストの確認方法

ブラックが消えるのはいつ?ブラックリストの確認方法

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自分がブラックリストにのっているという状態になった際には、新しく借入をすることが難しい場合があります。

しかし、ブラックリストとは一つしか存在しないのではなく、数種類存在しています。それは、こういった信用情報を取り扱う機関が複数あるからです。

そしてそれぞれの機関が情報の保持期間に対してルールを決め、一定期間保持した後は破棄しているため、A情報機関のブラックリストにはのっていても、B情報機関の情報にはのっていない場合があるのです。

そのため、ブラックリストにのっていて借り入れ審査に通らない場合は、保持期間が過ぎるのを待つか、もしくは自分の事故記録がのっていない信用機関を利用している借入先を探す必要があります。

個人信用情報は本人の希望により開示することができるので、借り入れを申し込む前にチェックしておくと良いです。

データの開示は、開示してほしい信用機関に出向き、開示請求の申込を行えばデータを直接見ることができます。また、本人以外が開示請求の申込をすることもできます。

しかし、開示された情報を受け取るのは本人のみになります。

ブラックリストの確認方法は各信用機関によって必要な書類や手数料の有無など異なります。

ブラックリストの借り入れ。ブラックでもお金を借りるには?

一度ブラックリストに載ってしまうと、たとえ現在では普通に収入を得ることができるようになっていたとしても、10年くらいは大手消費者金融の審査に通らないのが普通です。

大手消費者金融の場合には、互いに客の信用情報を共有するシステムが確立されていますし、与信能力が低すぎる客に対しては融資を行なわないのが基本となっているためです。

ですが、それはあくまでも大手消費者金融や銀行などについての話であって、街金や中小の消費者金融であれば、お金を借りることができます。 

実際に、無審査キャッシングで借りたいとか金融ブラックリストでも借りれる業者を探しているという人はかなり大勢います。

たとえば5〜6年前に債務整理をした経験があるような人の場合ですと、現在は定職に就いて安定的な収入を得ていたとしても大手消費者金融の審査はまず通りません。

なので最初から借りることはできないと諦めてしまう人が多いですが、街金や中小の消費者金融の審査方法は大手とは異なっていますので、借りられる可能性が高いです。

金融ブラックでも借りたいという場合には、是非、中小の消費者金融に相談してみることをおすすめします。